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こんにちは。 「経理の特命レスキュー隊」初代隊長の冨松壱です。 本日、2026年8月15日をもちまして、弊社(私)は創業23周年を迎えることができました。 これもひとえに、長年支えてくださったお客様、パートナー企業の皆様、そして共に歩んでくれた隊員のおかげです。 ■ 深川八幡祭りと、重なる思い さて、ちょうどこの記念すべき時期、弊社の本社がございます深川界隈では、江戸三大祭りの一つ「深川八幡祭り」が開催されています。 町中が熱気に包まれ、威勢のいい「ワッショイ!」の掛け声が響く中、私も自然と身が引き締まる思いです。 祭りの主役である神輿は、多くの担ぎ手が力を合わせることで初めて、力強く、美しく進むことができます。 この「協調」と「地域一体となった熱量」は、まさに私が理想とする組織、そしてお客様との関係性そのものです。 私たちが掲げる「経理の特命レスキュー隊」も、ただ伝票入力をするだけでは無く、その先にある数字の意味を理解し、問題を解決するだけでなく、お客様と「同じ神輿を担ぐ」ような気持ちで、汗をかき、共に喜びを分かち合える存在でありたいと、改めて強く感じました。 ■ 24年目に向けて:変わらぬ信頼と、新たな「粋」 この23年間、時代は大きく変わり、経理や会計の世界もデジタル化や法改正など、常に変化が求められてきました。 しかし、どんなに技術が進化しても、変わらないものがあります。 それは、「人と人との信頼関係」です。 私は「経理は会社の心臓部」であると信じています。 その心臓を、正確に、そして円滑に動かすためのお手伝いをすること。それが私たちの使命です。 24年目は、これまでの経験と知識を基盤としつつ、さらに「深川の粋(いき)」、すなわち、無駄な飾りがなく、さっぱりとしていて、かつ情がある、そのようなサービスを目指していきたいと考えています。 • お客様の課題に、スピーディーかつ「粋」に解決策を提示する。 • どんな時も、お客様の立場に立った「情」のあるサポートを忘れない。 この精神を胸に、隊員一同、より一層精進してまいります。 20年計画の18年目が終わろうとしていて、概ね順調に推移しております。 そして、変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。 2026年8月15日 経理の特命レスキュー隊株式会社 代表取締役 冨松 壱
経理の特命レスキュー隊。 初代代表取締役 冨松 壱
代表取締役 冨松 壱
1997年
2月通信系ベンチャー企業入社予算管理・株式公開準備・事業売却に従事
2000年
3月会社倒産7月IT系ベンチャー企業入社決算・監査対応・経理部のマネジメントに従事
2003年
8月経理コンサルタントとして独立
2007年
1月当社設立 代表取締役就任
2020年
7月『大原簿記学校』経理実務コースの非常勤講師に就任
取締役 児玉 純央
2002年
8月税理士科目 簿記論に合格
2009年
6月当社入社主に企業経理の仕組み作りや、中小企業の資金調達支援に従事
2018年
2月当社取締役に就任