代表取締役 冨松 壱

代表取締役

冨松 壱

2000年僕が新卒で入社した会社が潰れた。
2003年上場準備をしていた2社目の会社も倒産した。

会社の倒産を目の当たりにしてきた経理の僕は、
どうしたら儲かる会社を作れるか真剣に考えた。

倒産するくらいなら、もっと仕事を頑張れた。


なぜ、もっと早く危機を伝えられなかったのか?
なぜ、もっと早く改善案を出せなかったのか?
なぜ、もっと早く合理的に仕事をしなかったのか?

それは

”会社に属しているから!”

そう判断した僕は、25歳の若さで独立し、
世の「経営者」と共に腹の底から仕事をすることとした。


「経営者」は熱い。
お客様の満足を考え、従業員の満足も考え、
その周囲の生活を支え、
ときに連帯保証を入れて借金もする。

倒産すると財産も人脈も地位も一気に失う。

これだけリスクを背負っている経営者が
同じ温度で経理部員に相談するわけがない。


だから僕も「経営者」として、経理をすることとした。

経理の目線ではなく、経営の目線で仕事をする経理。

経理の特命レスキュー隊は、
経営者の皆様に「こんな経理が欲しかった」と
呼ばれる会社であり続けるよう邁進して参ります。