第65話 急がば回れ

こんばんは、経理の特命レスキュー隊初代隊長の冨松です。

迷走ニッポンの政権事情をみていて、そもそも政治のシステムに限界があるんじゃないかな。

選挙で総理大臣だけ決めちゃえばいいのに。って呟いても無駄でしたね。

 

さてさて、先日、縁あってオリンピック金メダリストに勝者の思考を学びがてらお食事をご一緒させて頂きました。

4年に一度のスポーツの祭典を制した彼女は、淡々とお話ししてました。 (続きを読む…)


2012年11月22日

第64話 予算と目標

経理の特命レスキュー隊初代隊長の冨松です。

私のロンドンオリンピック注目は、女子48kg級の福見 友子選手でした。

世界で唯一、谷亮子に2度勝った選手。

 

しかし残念ながらメダルを手にすることはできなかった。

そこで、今回の五輪柔道を経営の視点で考えた。 (続きを読む…)


2012年08月04日

第63話 スカイツリーOPEN

経理の特命レスキュー隊初代隊長の冨松です。

 

2012年5月22日は、待ちに待ったスカイツリーのOPENだ!

生まれも育ちも江東区の私にとって、世界一電波塔がお隣墨田区にそびえ立つことは名誉である。

江東区には富岡八幡宮や亀戸天神、お台場の一部やレインボーブリッジの一部があるが、テレビ放送される隅田川の花火大会、誰もが知ってる両国国技館、そしてスカイツリー。墨田区のメジャー度合いは23区でも上位となった。

http://www.tokyo-skytree.jp/index.html

 

さて、634mの高さを必要としたにはKVLY-TV塔(アメリカ)が628mだったことを受け、世界一の高さまでそれを越す必要からプラス6mの高さになったようだ。

肉眼で見ても東京タワーの333mも驚異だが、スカイツリーはそれより300mも高い。

特に業平橋駅(=現スカイツリー駅前)から見るスカイツリーは、見上げたままムーンサルトプレスにでも移行するプロレスラーのような体制になってしまう程である。

 

政治は迷走中。株価は元気なし。だが世界一の電波塔を建てたことは日本人として誇りに思う。2020年のオリンピックも東京で開催してほしいものだ。

7月10日までは予約制なので当日券で入れるようになったら、ゆっくり見に行こう。


2012年05月22日

第62話 2012年新卒始動

平均年齢30歳の長期経営計画である20年計画を策定した日から、4年が過ぎた。

2009年に1人・2010年に1人・2011年に2人、

そして、2012年に3人。

 

取締役を除くと、実に87%が新卒採用でのメンバーである。

 

弊社の場合、単に入力代行を行う会社ではなく、経営者や経理部門の責任者と仕事をする。

その結果、厳しい採用基準であった為、60倍を超える競争を勝ってきたメンバー。

従い新卒といっても、期待値がかなり高い。ちなみに簿記未経験者のT君は勉強開始2カ月で日商簿記2級を92点で合格し、入社2か月時点で簿記1級を取得してしまう予定である。すでに基礎となる学習能力は中途市場では採用できないレベルだ。

 

世の中を振り返ると、携帯電話が普及し出した20年前・企業の大半がホームページを持つようになって10年。

今は、スマートフォンやSNSを通じ、アプリケーションもコミニケーションも考えられない変化をした。

この点、若きメンバーはとにかく柔軟で助かる。

 

世の中の商品やサービスが陳腐化するスピードは、加速度を増して進むので、過去の成功体験をとっとと捨て、時代に合った対策を練り続けなければ生き残れない。

つまりサービスや商品にジョインしたメンバーではなく、

理念やビジョンに共感し臨んでくれるメンバーでないと、5年先・10年先は戦えない。

 

社会の年度が変わるこのタイミング、会社という飛行機をどこへ飛ばすのか、どんな仲間と進んで行きたいのか、この2点、引き続き「軸をブラすことなくやっていく」と決める2012年4月1日の初代隊長でした。


2012年04月05日

第61話 2011年を振り返る

 

2011年もあと二週間ですね。
っと、ふらりとブログ復帰する初代代表取締役隊長の冨松です。

 

会社は好調を続け、予定を上回る一年を終えようとしています。 (続きを読む…)


2011年12月17日